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  <title>しびれの原因</title>
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  <description>しびれは手や足だけではなく、しびれは顔、唇、舌、指先、肩、腕、首胸、腰、ふくらはぎ、太もも、上肢、下肢、半身など体のいたる所に出現する。
しびれの原因は色々あるが、中には危険なしびれの原因も潜んでいる。</description>
  <lastBuildDate>Thu, 21 May 2009 08:03:14 GMT</lastBuildDate>
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    <title>手の痺れとむくみ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>手に痺れが発生したりそれと同時にむくみが出たりする場合がありますが、それは同一の事が原因の場合もありますが、それぞれに原因がある場合もあるって知っていましたか？</p>
<p>「むくむ」と言う事は以下の様な事で、血液中の中に水分が含まれていると思いますが、その水分は細胞によって吸収・排出が繰り返されています。その水分が多すぎてしまったり、血液自体がドロドロだったりすると細胞が血管に戻らなくなってしまい膨らんでしまうと言う結果になります。これが「むくみ」の正体になります。</p>
<p>その一方、「手の痺れ」と言う物の主な原因としては肩凝りなどの血行不良にあると思います。肩を使い過ぎていると血の巡りが悪くなってしまう為に血行不良になってしまいます。そうなると肩から自律神経失調症と言う様な症状に陥ってしまい、手が痺れてしまうと言う症状を引き起こしてしまうのです。</p>
<p>これらは一見原因がバラバラの様に思えますが、共通点があるのです。これら二つの症状の原因における共通点とは「血行不良」と言う事です。身体に血液が浸透していかないのです。</p>
<p>血行不良は食生活が原因だったり、運動不足が原因だったりします。血液と言うのは身体にとってとても重要な物で、身体に栄養をいきわたらせてくれる役目をしているのです。その血液の通りが悪くなると言う事は身体に栄養がいかなくなるので、血液の中から栄養を取ろうとして水分が欲しくなりたくさん水分を取ってしまうと言うような悪循環になるのです。</p>
<p>痺れとむくみは合併症みたいな物と思っていただければいいのではないかと思います。<br />
<br />
&nbsp;</p>
<p><br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>手のしびれ</category>
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    <pubDate>Wed, 20 May 2009 14:27:39 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>手指のしびれの原因</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>もしあなたの<a href="http://medical.eek.jp/">手や指がしびれ</a>てしまって原因を調べたいと考え、病院で診察を受けた時にはきちんと問診の時に、「いつから」「どこが」しびれているのかをきちんと伝える様にしましょう。</p>
<p>手がしびれていると一言で言っても、指がしびれている場合、指の中でも親指・人差し指・中指・薬指・小指などどの指からしびれが始まったか、左右どちらの手からしびれが始まったかで原因が変わってくると思います。手がしびれる人は指、腕、付け根、肘など色々な場所からしびれが始まる人がいて、人それぞれ個人差があるのです。</p>
<p>手がしびれている事に関してはあまり甘く見ない方が良いと思います。手の<a href="http://medical.eek.jp/">しびれの原因</a>って指先や手先だけの問題ではない事も多々あり、手の神経は脳の神経から繋がって来ていますので、全体的に調べる必要が出てくるのだと思います。その原因をきちんと突き止める為にもどこからどの程度、いつからしびれが始まったかをきちんと伝える必要があるのです。</p>
<p>また、ただしびれていると言うだけでは良くは分かりません。しびれもどのように変化していったのか、強くなって来ているのか弱くなって来ているのか、しびれている位置が変わっているのか同じ位置なのかなど症状も様々だと思いますので細かく覚えておき、診察時にはきちんと説明できるようにしておく準備をしておいた方がいいでしょう。</p>
<p>また手の痺れに関する診察をする場合には、どのくらい感覚が鈍っているのかペンなどで手を突いてみて調べたりとか、指を曲げたり伸ばしたりしてみたりとかのチェックをされる事があります。</p>]]>
    </description>
    <category>手のしびれ</category>
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    <pubDate>Tue, 13 Jan 2009 14:09:48 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>腕のしびれ-症状と原因</title>
    <description>
    <![CDATA[腕のしびれは、脳や神経に異常があるのではと心配になるし、腕のしびれの原因がわからないと様々な不安が頭をよぎる。腕のしびれの原因は色々だが、重大な病気が隠れている場合もあるが、ちょっとした筋肉の緊張でもしびれが出ることもある。<br />
腕のしびれ（手のしびれも同様の場合もある）が、腕や手に走行する神経が、背骨から出てすぐの神経根が圧迫を受けることによりしびれが出現する。<br />
加齢による頚椎変形は、骨棘が出来るものや靭帯が骨化するものがある。変形性頚椎症、頚椎後縦靭帯骨化症（難病）などがある。<br />
腕に走行する神経にはいくつかの種類がある。腋窩神経、筋皮神経、正中神経、尺骨神経、橈骨神経等が主なものである。これらの神経が単独で圧迫を受ける。走行する部分で筋肉により圧迫を受けるとその神経の支配区域にしびれが生じる。<br />
<br />
胸郭の出口で、腕神経叢という神経の束が、筋肉や骨に圧迫や牽引を受けることで生じる症状のことを胸郭出口症候群という。<br />
腕神経叢は上肢全体を支配する神経の束で、腕神経叢と血管（鎖骨下動脈、鎖骨下静脈）が胸郭の出口で圧迫や牽引を受けると腕（上肢）にしびれの症状が生じる。<br />
筋肉や骨によって腕神経叢が圧迫や牽引を受ける。前斜角筋、中斜角筋、鎖骨、肋骨、頚肋が神経圧迫の原因になる。<br />
末梢神経単独の圧迫の場合と異なり、神経の分布と関わりなくしびれの症状がみられる。腕（上肢）全体や指先全体にしびれや痛みが生じる。肩こりがひどい人やなで肩の女性などによくみられる症状で、頑固な肩こりや腕から手の内側のしびれや痛みが起こる。<br />
なで肩や肩の下がっている人ではこの隙間が狭くなっており、そのため神経や血管が圧迫され、その結果、手や腕の痛みやしびれ、肩こりなどが起こる。胸郭出口症候群は10歳台後半から30歳台の女性に多いようで、なかでも手や腕をよく使うことの多い職業の方によく見られる。一例としてはＰＣの入力を専門に行うキーパンチャー、タイピスト、電話交換手など、あるいは腕を上げていることの多い美容師、黒板に字を書く学校の先生などに多いと言われている。胸郭出口症候群の症状としては手や腕の痛み、しびれ、だるさ、あるいは肩こり、肩甲骨付近のこった感じや痛み、また動脈が圧迫され、血液の流れが悪くなって腕や手の冷たい感じ（冷感）などが起こってくる。尚、しびれはしばしば手や腕の内側の部分（尺骨神経と言う神経の領域）に起こる特徴がある。<br />
胸郭出口症候群の治療としては、軽いものでは運動療法、ブロック注射療法、飲み薬などが用いられるが、ひどい症状の場合は手術の必要なこともある。<br />
その他の腕のしびれの原因としては、一時的に血液の循環が障害されたときや、糖尿病、膠原病、心理的な原因によってしびれが起きることもある。冷え性の人で血行不良により手がしびれることもある。<br />
手や腕だけでなく口の周り（口唇）もしびれるときは脳血管の障害も疑われるので注意が必要。脳梗塞などの脳血管障害による手のしびれの場合には、突然しびれが現れることと、口の周り（口唇）にしびれやマヒが現れることが特徴である。]]>
    </description>
    <category>腕のしびれ</category>
    <link>http://numbness.blog.shinobi.jp/%E8%85%95%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%B3%E3%82%8C/%E8%85%95%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%B3%E3%82%8C-%E7%97%87%E7%8A%B6%E3%81%A8%E5%8E%9F%E5%9B%A0</link>
    <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 13:22:50 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>顔のしびれの症状と原因</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="text">■顔のしびれの原因<br />
<br />
◇顔面神経麻痺<br />
<br />
主な症状<br />
顔のしびれの他、耳の後の痛み、閉眼困難、口笛がふけない、聴覚過敏、食事中、口からこぼす。<br />
<br />
顔面神経麻痺を引き起こす要因として主なものは、原因となる外傷や基礎疾患があって<br />
麻痺を生じる場合と、特に原因疾患がないのに麻痺が単独で現れる特発性の<br />
場合がある。また、中枢神経である脳や脳幹に何らかの病変がある場合と、<br />
そこから出ている末梢神経に障害がある場合とに分けられて考えられている。<br />
<br />
このうち、末梢性顔面神経麻痺であるベル麻痺の症状と経過は、突発的に顔の左右<br />
どちらかに現れるのが特徴で、前駆症状として、麻痺が現れる側の耳の後ろの痛みを<br />
覚えることがあるが、<br />
多くはは何の前兆もなく、突然に顔面の片側の筋力低下が出現、運動麻痺が起こる。<br />
<br />
・目を閉じても上まぶたが十分に下がらず、下まぶたが上がらないため、眼球結膜（白目）が<br />
　見えたままになる（兎眼）、<br />
・顔を洗う時などに、目の中に水が入ってしまうため、まぶたを無理に閉じようと<br />
　すると眼球が上方に回転し、白目だけになる。<br />
・黒目が上まぶたに隠れてしまう状態（ベル現象）が起きる。<br />
・麻痺した側の口角がただれた状態になるために、よだれが出たり、食べ物や飲み物が<br />
　こぼれやすくなる。<br />
・麻痺側では口を閉じる力も弱くなり、パ行やマ行の発音が、息がもれてしまって<br />
　上手くできなくなる。<br />
・額にしわをつくろうとしても、麻痺側にはしわがつくれない。<br />
・麻痺側の舌の前方３分の２に、味覚障害が起こる場合もある。<br />
・聴覚敏感、唾液分泌障害、涙腺分泌障害を伴うこともある。<br />
<br />
これらの顔面神経麻痺の症状は、脳神経の一つである顔面神経が、顔面の筋肉だけでなく、<br />
涙腺や内耳の筋肉、顎下腺、舌下腺にも関わっているために現れるもので、中枢性顔面神経麻痺<br />
の場合、前額部の運動麻痺はほとんど起こらないのが末梢性との大きな相違点になる。 </div>]]>
    </description>
    <category>顔のしびれ</category>
    <link>http://numbness.blog.shinobi.jp/%E9%A1%94%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%B3%E3%82%8C/%E9%A1%94%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%B3%E3%82%8C%E3%81%AE%E7%97%87%E7%8A%B6%E3%81%A8%E5%8E%9F%E5%9B%A0</link>
    <pubDate>Fri, 07 Sep 2007 23:26:06 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>指先のしびれの症状と原因</title>
    <description>
    <![CDATA[■手の指先のしびれ<br />
<br />
手の指先のしびれの症状がある場合、その指先のしびれが、「しびれるという感覚障害のみ」だけであれば、知覚障害の問題が多い。その場合末梢神経障害(末梢神経炎)などが疑われるため、神経内科の領域になる。稀に脊椎レベルでの神経圧迫になると整形外科の範囲になることもある。<br />
「手の指先のしびれの時に血が通わないような感じになる」外から見ても手の指先が真っ白になるなど(数分後にまた循環が戻って来て元に戻る)の症状なら末梢血管循環不全になる。末梢血管循環不全の症状が再発を繰り返すようであれば、レイノー病など(喫煙者、自律神経障害やストレスなど色々な原因による)も疑われる。<br />
その他の末梢の血管の循環不全を起こす疾患としても膠原病や神経疾患、血液疾患、内分泌疾患や血管障害、整形外科範囲や神経疾患などである。領域も内科神経内科、整形外科、外科など広範囲になる。<br />
手の指先のしびれの症状が出現したら、まずはかかりつけ医に相談されることをお勧めする。<br />
<br />
■足の指先のしびれ<br />
<br />
腰から足にかけて多くのの神経がつながっていますが、その神経が何らかの原因で障害を受け足の指先がしびれることがある。腰の疲労からくるしびれもある。足の指先のしびれに関係ある症状には以下の様なものがあげられる。<br />
<br />
・糖尿病性神経障害<br />
糖尿病性神経障害は糖尿病の合併症です。糖尿病になると末梢神経の働きが弱くなってくる。そのため手や足がしびれたり、足の指先がしびれたり、痛みが出たりする。血糖値の高い状態が続くと手や足の神経に障害が出てくる。足の指先などのしびれや痛みはあっても筋力低下などはあまりない。症状の軽いうちに糖尿病の治療をすれば、神経障害は回復するが、症状が悪化すると足などの組織が死んで（壊死して）しまい、最悪の場合足を切断しなければならない危険性もある。<br />
<br />
・腰椎椎間板ヘルニア<br />
腰椎椎間板ヘルニアによって腰痛以外にも足から足の指先にかけてしびれがでることがある。椎間板が突き出して神経を刺激し痛みがでる病気。症状は腰から足にかけて痛みがあり、主に腰痛が起こる、足の外側や足の裏側、足の指先のしびれが出る。ひどくなると立っていられない程になる。自然に良くなる場合もあるが、<br />
ひどくなると手術が必要になる。]]>
    </description>
    <category>指先のしびれ</category>
    <link>http://numbness.blog.shinobi.jp/%E6%8C%87%E5%85%88%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%B3%E3%82%8C/%E6%8C%87%E5%85%88%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%B3%E3%82%8C%E3%81%AE%E7%97%87%E7%8A%B6%E3%81%A8%E5%8E%9F%E5%9B%A0</link>
    <pubDate>Tue, 04 Sep 2007 13:29:40 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">numbness.blog.shinobi.jp://entry/4</guid>
  </item>
    <item>
    <title>足のしびの症状と原因</title>
    <description>
    <![CDATA[足のしびれの原因としては以下の疾患がある。<br />
<br />
■脊髄障害（腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄）<br />
腰部脊柱管狭窄などの場合、左右両側にしびれの症状が生じ糖尿病などのしびれと<br />
類似している事があるが、通常は左右差があり区別できる。ただし左右対称に<br />
症状がくる症例も報告されているようなので注意は必要。 <br />
<br />
■坐骨神経痛<br />
坐骨神経痛は、神経が圧迫などの障害を受けた為、腰・臀部～下肢にしびれや疼痛を発症する。<br />
お尻や足への放散痛、　お尻、大腿後面、下腿外側や後ろ、足の甲あたりまでがしびれや<br />
疼痛が主な症状である。<br />
<br />
■腓骨神経麻痺<br />
腓骨神経は、膝裏の近く、ふくらはぎ外側の皮膚の表面を通っている神経である。<br />
この神経が腓骨神経は、膝裏の近く、ふくらはぎ外側の皮膚の表面を通っている神経である。<br />
この神経が膝関節外側の関節のすぐ下の骨を触れるところにある腓骨小頭のあたりで<br />
圧迫されると腓骨神経麻痺が起こる。<br />
腓骨神経麻痺の症状は、下腿外側から足背部（足の甲）にかけてのしびれや感覚異常があり、<br />
足首や足指を上げることができない、いわゆる「垂れ足」になることが特徴となる。<br />
<br />
■足根管症候群<br />
足根管症候群は、手首、足のくるぶし内側後方の神経が圧迫されて障害が起こる。<br />
原因としては、外傷後（足首の捻挫、果部骨折、踵骨骨折など）や足首の変形、<br />
静脈瘤などの圧迫によって起こる事もあるが､明確な原因は特定できていない。<br />
症状は足底部の痛みやしびれで、これらのしびれの症状は圧迫をうけた神経領域へ<br />
放散する痛みやピリピリする、ジンジンするといった異常知覚として症状が訴えられる。<br />
<br />
■糖尿病（糖尿病性神経障害）<br />
血糖の高い状態が続いていると、まず手や足、足先の神経から障害が起こる。<br />
症状として手足のしびれや痛み、足先の異常な冷え、足底部が皮をかぶった感じがある。<br />
ただ、まだこの段階では軽症であり、この段階で適切な治療を受けないと症状がさらに<br />
悪化して、全身の筋肉が萎縮、顔面神経麻痺、便秘や排尿障害、立ちくらみ、<br />
インポテンツといった症状が出現してくる。<br />
そしてさらに症状が進行すると、症状はさらに悪化し手足のしびれや痛みのために夜眠れない、<br />
火傷や靴ずれに気がつかず放置していたために細菌感染をおこし、その部分の組織が<br />
一部死んでしまう状態の壊疽（えそ）にまで発展することもある。最悪の場合、<br />
足を切断することにもなる。<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>足のしびれ</category>
    <link>http://numbness.blog.shinobi.jp/%E8%B6%B3%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%B3%E3%82%8C/%E8%B6%B3%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%B3%E3%81%AE%E7%97%87%E7%8A%B6%E3%81%A8%E5%8E%9F%E5%9B%A0</link>
    <pubDate>Tue, 04 Sep 2007 03:44:20 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>手のしびれの症状・原因</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>手のしびれの原因は、手から頭（脳）までの神経回路のいづれかの部分で<br />
神経が圧迫されていること原因として考えられる。神経は頭から首の骨の中を通り、<br />
鎖骨の下を通って、腕、肘、手首、指先へとつながっている。手のしびれの原因は、<br />
いづれかの部分が圧迫されていることが原因だが、圧迫されやすい部分がいくつかある。</p>
<p>■頚部の骨の周り<br />
変形性頚椎症や頚椎椎間板ヘルニアにより、頚部の骨の変形や、軟骨が突出して、<br />
それが原因で神経が圧迫され、手のしびれの原因となることがある。</p>
<p>■鎖骨の下<br />
鎖骨の下の神経が圧迫されている場合で、胸郭出口症候群と呼ばれるしびれの原因となる病気である。なで肩の女性に起こりやすい。</p>
<p>■肘の内側<br />
肘の内側の神経が圧迫される場合で、肘部管症候群と呼ばれる。手のしびれ（特に小指のしびれ）や痛み、筋萎縮、筋力低下という症状が出現する。</p>
<p>■手首の靱帯<br />
手首の靱帯の神経が圧迫されることにより起きるのが手根管症候群。打撲などや、パソコンによる<br />
手の使いすぎなどが原因で起きる症状。また、出産前後や更年期など女性ホルモンの<br />
バランスが変化したときにもかかりやすいと言われるしびれの原因となる疾患である。</p>
<p>上記の他、手のしびれの原因としてあげられるのは、脳梗塞や脳腫瘍などの中枢性疾患である。手のしびれの他、舌がもつれるような感じ、呂律が回らないような感じといった症状があれば、中枢性のしびれの可能性があるので、その場合は、脳神経科の受診が必要となる。脳梗塞でも、軽度のうちに診断を受けることができれば、入院せず薬の服用でしびれなどの症状がよくなる場合もある。<br />
また、これとは反対に、重大な病気などではなく、肩こりや腕の疲れが原因になって手のしびれの症状が起きることも多い。</p>
<p>いづれの場合でも手のしびれの原因・症状の早期発見、早期治療が重要である。<br />
</p>]]>
    </description>
    <category>手のしびれ</category>
    <link>http://numbness.blog.shinobi.jp/%E6%89%8B%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%B3%E3%82%8C/%E6%89%8B%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%B3%E3%82%8C%E3%81%AE%E7%97%87%E7%8A%B6%E3%83%BB%E5%8E%9F%E5%9B%A0</link>
    <pubDate>Mon, 03 Sep 2007 14:41:36 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>しびれの原因と症状</title>
    <description>
    <![CDATA[しびれは、外から皮膚に刺激を与えることでわかる感覚の障害をいう。しびれの内容は大きく分けると、運動麻痺、知覚障害（知覚鈍麻、感覚異常）なごがある。神経には手や足の運動を伝えるものがあるが、運動神経より感覚神経の方が圧迫に弱いためほとんどが先に感覚異常（知覚鈍麻、異常感覚）が出現し、次に運動障害が出現、その障害される場所によってしびれの症状・範囲が異なるので、全身、局所、手や足や顔などわかれる。&nbsp;<br />
<br />
しびれの症状・種類<br />
・知覚鈍麻(低下)、知覚脱出 <br />
　体の表面にある触覚、温・冷覚、痛覚といった感覚がわかりにくくなったり、わからなくなった状態。 <br />
・知覚過敏、錯知覚 <br />
　外部からの刺激を過剰に強く感じたり、軽度の接触で痛みを感じたりする不快な感覚。正座の後に足がしびれた状態と同じ様な感覚。 <br />
・異常知覚 <br />
　外部からの刺激がないのにしびれを自覚する状態。かゆい、ムズムズ、ビリビリ、ヒリヒリ、ジンジン、 <br />
　チクチクなどと表現されることが多く不快を伴う。これらのしびれの症状は重複して感じられることが多く、 <br />
　動かない(マヒ)や、痛みや冷たい等のしびれ以外の症状を伴うこともある。 <br />
<br />
しびれの出現部位<br />
頭皮、顔面、口唇、舌、手、足、指先（親指・人差し指、中指、薬指、小指）、肩、肩甲骨、腕、頚部、胸、腰、臀部（お尻）、ふくらはぎ、太もも、上肢、下肢、上腕、半身など。 <br />
<br />
しびれに付随して起きる症状<br />
頭痛、めまい（眩暈）、腰痛、肩こり、動悸、息切れ、頻脈、胸苦、脱力、全身倦怠感、冷感、疼痛、けいれん、呼吸困難、腫れ（腫脹 ）、むくみ、炎症、振戦（ふるえ）、麻痺、排便・排尿障害、間欠性跛行、筋力低下、言語障害など。 <br />
<br />
しびれの原因となる病気 <br />
脳梗塞（脳血栓・脳塞栓）、一過性脳虚血発作（TIA）、脳出血、脳腫瘍、脳炎、頚椎症、腰椎症、 <br />
頚椎椎間板ヘルニア、腰椎椎間板ヘルニア、脊髄炎、頸椎後縦靭帯骨化症、多発性硬化症、血管障害、 <br />
脊髄腫瘍、脊髄空洞症、脊髄損傷、末梢神経障害、手根管症候群、肘部管症候群、尺骨神経障害、 <br />
頸肩腕症候群、胸郭出口症候群、閉塞性動脈硬化症（ASO）、バージャー病、坐骨神経痛、腓骨神経麻痺、 <br />
橈骨神経麻痺、ビタミンＢ１欠乏症、糖尿病性ニューロパチー、神経膠腫、甲状腺機能低下症、 <br />
副甲状腺機能低下症、過換気症候群、パニック障害、食中毒など。]]>
    </description>
    <category>しびれ</category>
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    <pubDate>Mon, 03 Sep 2007 14:37:55 GMT</pubDate>
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